≪モナ・リザ≫は、まさにその代表作のひとつであると
いえましょう。
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日本ではよく「美術は感性で見る」と言われますが、
西洋美術に関してはいえば、それはおおよそ不可能です。
なぜなら、その美術が生まれ出た文化圏に暮らしている
西洋人達でさえ、美術史を学んでるからです。
そのような西洋美術を、文化的な背景や風土の異なる日本人が、
何の知識も持たずに理解しようとするのが、いかに困難であるか
お分かりいただけるでしょう。
まさに【 美術は見るものではなくて、読むもの 】なのです。
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このイベントでは、西洋美術2500年の歴史にはじまり、
その読み方・鑑賞法をお伝えします。
欧米においては西洋美術史というのは、教養を量る『踏み絵』
のようなものだと言われています。
グローバルな分野では、ビジネスマインド以上に、
あなたが教養やマナー、社交などをどれだけ身につけているか
問われるのは周知の事実。
この機会に、『 Learn how to see 』――ものの見方を
ぜひ学んでみられてはいかがでしょうか。
(詳細・お申込はこちらから)
⇒ http://homepage2.nifty.com/angelplato/eventschedule.html
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講師プロフィール 木村泰司先生(きむらたいじ:西洋美術史家)
1966年生まれ。
米国カルフォルニア大学バークレー校で美術史学士を修めた後、
ロンドンサザビースの美術教養講座にてWORKS OF ART修了。
ロンドンでは、歴史的なアート、インテリア、食器等本物に触れ
ながら学び、あわせてヨーロッパの上流階級における正式なマナー、
社交も身につける。
現在、企業向けセミナーや上流美学など、幅広い分野で活躍中。